世界遺産の町にやってきました

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ラオス中部のヴィエンチャンからバスで

7時間…

ラオス北部

ルアンバパーンという町に来ました。

ここは町全体が仏教とか歴史的に

世界遺産として登録してある町だそうです(聞くまで知らんかったw)

 

町の人も道路も全部が全部、世界遺産?

どっからどこまでよー?と聞いてはみたものの

はっきりした事は分かりませんがとにかく世界遺産。
 

 

ベトナムでもそうだったけどラオスも

北部ほど静かでなんとなくその国独特の色が残ってる。

情緒があるし落ち着いてるし

若者よりも年輩の方にはオススメ!

というか年輩の方が多かったね。

さて明日はスローボートでタイとの国境に向けて出発します !!

 

まるまる2日メコン川を上っていくわけで酔わないか心配で…

ラオスは他国に比べて通信機能は良いんだけど

通信料が高い…

 

のでやたら食べまくったラオスのグルメレポートはしばし待ってね。

それじゃ

ラオス本当の極楽

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昨日までいたラオスのヴァンビエン。

 

 

サイイチロウさんのご好意で一緒にカヌーやら

タイヤチューブ川くだりやら
 
 

本当に楽しい時間を過ごせたし

久しぶりに大声を出せた気がするw

 

もちろん一緒のツアーの香港の大学に留学中の学生とか

面白い方々がいたからこその時間だったと感謝 !!

ちなみにここには

ハッピーピザとか

ハッピーシェイクとか

ハッピー系が沢山置いてますw

ボートレース(大きなイベント)が今日14日という事もあって

活気付いてたし

気候も良く素敵な町でした。

 
(↑10,000Kで85円位 & 何度も奇跡的に再会したイスラエルのRAZ )

 
(↑子供はやたら可愛い !!)

それじゃ

ラオスにてめちゃめちゃ贅沢な一日を過ごす

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サワナケートからバスで85,000K(800円位)

ラオスの首都ビエンチャン
 

昨日までいたサワンナケートに比べて

道路も広くてフランス領土の面影が残る場所。

 

交通も車が割りと多くて

でもベトナムに比べたら天と地の差で静か。

さてさて本題に入りますが…

 

移動が多かったのでここにきて

すんげー贅沢しちゃったw

 

まずは昼食から

このたび初めての納豆…

 

じゃなくって日本食 !!

僕の場合

日本食が恋しくなるって事はないんだけど

スタミナをつけとこうかなって事でとんかつ。

 

これで45,000K(450円もしない)

それから夜はセイイチさんと薬草サウナへ

入場料は10,000K

 

ラオ式マッサージ1時間を別途つけて40,000K

とにかく痛かった…

 

でも

セーラとかいう子がマチャミ並に面白かったので

それを含めて癒されましたw

 

その後

再びメコン川沿いのお店で夕食

僕は満腹だったのでとりあえず写真だけ !!

 

日本人の方も多い町だし

丁度お祭りの時期ってのもあって賑わってました。

 

それに合計130,000K(1,200円位)で

こんなにも贅沢できるんですからびっくり

本当に心もお腹も満たされた一日でした。

 

さて

今は北上して

ラオスの中部ヴィエンチャンに来てます。

 

明日はタイヤチューブで川下り

完全に観光を楽しんでおりますが w

 

その模様はまた明日 !!

 

それじゃ

ラオスに陸路で到着してました。

ふー

 

やっと落ち着いて腰を下ろせました。

 
  

(↑ベトナムとラオスの国境)

一昨日ベトナムのフエという町からラオバオを通って

ラオスのサワンナケートで一泊。

 

昨日はサワンナケートからメコン川沿いを北上して

ラオスの首都ビエンチャンに到着しました。

 

2日間の移動時間は20時間くらい。

 

しかもローカルだったので砂埃やらなんやらで辛い反面

何年ぶりかの野原での『たちしょん』が出来た開放感w

 

ちなみに女性の方も茂みしゃがんでしーこっこ。

 

 

まずはサワンナケートに到着後

サイスックゲストハウス(1泊25000kp)に決めて

メコン川の畔で乾杯。

のどがからっからだったので

ビールが体中に染み渡りました。

 

あのメコンを眺めながら

対岸はタイなんだなーなんて物思いにふけて飲むビールは

贅沢なひと時でした。

 

さて

翌朝…ラオスが好きだって言う人の気持ちを知る事が出来ました。
  
(↑朝の大仕事を道路脇で済ませようとしてる犬w)

朝食を食べに寄っただけなのに

やたら喜んで迎えてくれて

『あなたは私の息子!ラオのおばあちゃんを忘れないでね!』

  

さらに『日本に帰ったら絶対に連絡する事!おばあちゃん楽しみに待ってるわ!』

と娘を紹介してくれたり…

(ラオスでは奇数人数で写真を撮るのはタブーらしい)

 

とか

 

ニコニコ手を振ってたら近づいてきて

無表情で握手を求めてきては立ち去って戻ってくる子

とか

 

とにかくWelcomな雰囲気が漂ってる。

(↑この髪型の子供が多かった気がする)

ラオスは朝が早くって夜は20時くらいに店仕舞いを始めて

21時には道が暗くなるような所

 

のんびりするには最適ね。

とりあえず

ビエンチャンからルアンババーンまで北上して

そこからスローボートでタイに再入国する予定(あくまで予定)

それじゃ