チェンマイ→バンコク

タイ北部や中国南部の

少数民族に会いに行ったり

象使いライセンスをとったりするタイの地方都市

チェンマイ

やっぱり王宮みたいなものがあったり・・・

  

昔の王宮を守るためのお堀や壁があったり・・・

ここにも国王様がいたり・・・


地元の市場はチェンマイでも大賑わいだったり・・・

 

なんてったって

バンコクよりも物価が3割くらい安いので

 

お金が使えたら

いろんなツアーに参加したり

楽しく食事も出来て

悠々自適に暮らすことが出来る場所です。

 

さて

そんなチェンマイから夜行バスで10時間…

(ここまでくると10時間は普通って感じちゃうw)

 

バンコクのカオサン通りに帰ってきたということで・・・

 

約1ヵ月をかけて半島を一周したと言う事になります。

 

思い返してみると本当に色んな事があって

(拉致られたり騙されたり)

沢山の国の人と出会えて感動したり怒ったり

(ラオのおばあちゃんとかバイタクのおっさんとか)

それでも良い経験と旅とはどんなものなのか・・・

そのコツというか旨味というモノをかじれたかなと思っています。

 

本当にバックパッカーのド素人でもやりゃーどうにかなるんだって事も

準備として不備だった物、不必要だった物

そういった事も把握する事ができたしね。

 

楽しい事ばかりではなかったけど

やはり自分の目でみて肌で感じて見ることが出来た。

 

そして新しい出会いもあった。

 

次はインドを周ってドバイに飛びます。

 

先の事は分かる訳もないけど

分からないからこそ

そこに楽しみがあるって事で !!

 

それじゃ

グルメレポート タイ編

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グルメレポート第2弾は

色々な方と巡り合えたタイ !!

 

その分だけ

食との出会いもありました。
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↑まずは機内食(タイ風)

 

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↑韓国人のリーと食べた夕食

 

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↑リーを待つ間に食べた朝食(150Bだったかな)

 

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↑屋台で食べた焼そばとフルーツヨーグルト(合計40Bくらい)

 

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↑オンザエッグでこれだった…予想と全然違うのねw

 

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↑おっさんに拉致られてる時におごってもらった飯

 

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↑カオサン近くのケバブ屋さん(70Bくらい)

 

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↑屋台で買った豚串(5Bとかそんなもん)

 

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↑やたら甘そうな果物を煮た食べ物と、まさに地元的な料理

 

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↑まさに地元的な料理Part2

 

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↑カオサンの一つ裏にあるラーメン(20B)

 

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↑パタヤで食べたカルボナーラ

 

ここにはないけど

ココナッツカレーが大好きで

実はこの後の

カンボジアでもベトナムでも食べてるw

 

さてお次は 

カンボジアのグルメレポート !!

 

旅と生活と写真|ONE_LIFE  菊川 貴俊

カンチェナブリにて…戦場に架ける橋

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皆さんは

戦場に架ける橋

という映画を観た事がありますか?

 

第二次世界大戦中に

日本軍がインドの英軍を攻める為に

捕虜を使って鉄道を作った実はなのですが…

僕はありませんでした。

 

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知らなくってもJAPANESEというワードが痛いほどに辛く申し訳ないサインとして伝わってきました。

 

今まで広島の原爆ドームだったり

合図の白虎隊とか…

 

とにかく被害者としてしかの意識しかなかったのに

こうして加害者の立場でその場に立ってみると

日本人という立場でいる事の責任を感じました。

 

 

さて

気分を切り替えてお次はタイガーと触れ合う事が出来る

タイガーテンプルという場所へ!

 

入場料は300B(1000円くらい)

すごいのね…暑さで皆へばってるんだからw
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でもいきなり寝返りをされるとびびりますw

明日からカンボジアはシェムリアップに向かいまーす

 

それじゃ

今度はアンコールワットから!

 

旅と生活と写真|ONE_LIFE  菊川 貴俊

アユタヤ遺跡とゾウのうんこ

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バンコクより少し北にあるアユタヤに450Bツアーにいってきました。

 

ちなみに日本人はツアー客15人中半分くらい。

(僕は一人だけどねw)

古都アユタヤ(日本で言う京都とか奈良みたいな)は

ビルマ(だった気がするw)との戦争で敗れて

その戦の跡地がそのままの状態で点々と保存されている場所です。

 

何だか悲観的になれたし

ちょっとお金出して行く価値は大有りだと思います。

 

当時暮らしていた人の面影を思いながら

歩き回って感慨深くなりながらも

今そのから生まれ生きる命の強さを感じられました。

 

では

そんなアユタヤを写真でご覧下さい!

 

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続きまして…

アユタヤのお土産屋でのひとコマ

おばちゃんに引き止められる僕…無視すりゃ良かったw

 

おばちゃん 『この日本円のコインとバーツを交換してくれないかい?』

僕 『いやいや、コインじゃ両替できないでしょうが?』

おばちゃん 『ちょっと待って、これってバーツに変えると全部でいくらだい?』

僕 『…4000円あるから、大体1200Bかな?』

おばちゃん 『そうかい!近所に両替所がないからねぇ困った…チップにコーラをあげるから頼むよぉ』

 

仕方がないから換えてあげましたが

案の定カオサンに戻ってきても円コインからバーツへの両替は出来ず…

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(↑そんなおばちゃん)

 

翌朝に帰国する日本人の子にお札と交換してもらって万事休す。

さらに別れ際に生活用品まで頂いて…

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本当にありがとう!

 

おまけ

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↑道端に落ちてる象の糞&拾うおばちゃん

(お食事中の方には大変失礼致しました)

 

それじゃ

 

旅と生活と写真|ONE_LIFE  菊川 貴俊