「サムライ in ブラジル」に見る日清食品の高いクリエイティブなCM

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 2014年、いよいよ4年に一度のサッカーの祭典であるブラジルワールドカップを目前に、各社さまざまなCMや映像を送り出してきています。スポーツメーカーであるアディダス(ADIDAS)やナイキ(NIKE)はもちろんですが、他業種からもここぞとばかりにサッカーネタを使った広告がうたわれています。

 FIFAなどからの取り決めによって、スポンサー契約をしている会社しかW杯(ワールドカップ)という語呂を使用する事が出来ないため、いかに連想させるもので視聴者の心を揺り動かすかが勝負となりそうです。

 さてそんな中、またまた非常にクオリティーの高いサッカーコマーシャル(CM)が配信されましたので、まずはそちらをご紹介します。とにかく日本人を代表する侍(サムライ)がサッカーの聖地であるブラジルでテクニカルなサッカーを繰り広げ、現地のサッカー少年やプレイヤーをあっと言わせる爽快且つ驚きの映像がこちら! Continue reading

メゾンタクヤの長財布 TT2 を細部までご紹介

メゾンタクヤ(迷彩)

 先日UPしてからというものメゾンタクヤの長財布が気になって仕方なくなり、改めて伊勢丹へ行って悩んで決めました。

 かれこれ半年ほど長財布を探していて、メゾンタクヤと出会って当初、ラウンドジップの方が散けたりせずに安心かなーと思っていたのですが…

実は日本円札はユーロやドル札に比べて一回り大きい為に、何枚かお札を入れた際に1万円札の出し入れが難しい…

というスタッフの方の意見を参考に、コインケース付きの長財布(MAiSON TAKUYA TT2)にしました。定価は50,000円(税別)で、他の商品同様に外と内側のレザーを別注でそれぞれオリジナルにする事も出来ます。その際には商品代金からプラス20%の追加価格になるそうです。

 それでは早速ですがメゾンタクヤの長財布(MAiSON TAKUYA TT2)を写真でご紹介します。まずは購入してきたところから…

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MAISON TAKUYA(メゾンタクヤ)という完璧な革製品

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 あなたにとって”素晴らしいファッション”とはどんなものでしょうか?世界的に有名なブランドネームを持つ事、職人手作りのオーダーメイド、高価安価に関わらず良いと思ったもの。千差万別それぞれのコダワリでファッション(普段使い身につけているもの)を楽しんでいるかと思います。

 

 僕は大学生の頃から“本物を知らなければ本物にはなれないし、本物を見分ける事もできない”と思い、自分の出来る範囲で本物に接する機会を作ってきました。料理や空間もそうですが、ファッションにも言えます。今のところの結論としては、究極のファッションは「裸」つまりその人物の身体を作り活かす事だと考えていますが…その上で、より磨きをかけてくれるシンプルだからこそ飽きのこないクオリティや製法にところん拘ったアイテムがあります。 Continue reading

「The Japan pics」をリリースしました。

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 本日、日本全国のリアルタイムの素晴らしい風景を紹介するwebサイトThe Japan picsをリリースしました。

 誰かには日常で退屈な当たり前になっている風景も、誰かにとっては非日常で素晴らしいと感じる風景があります。それは僕自身が世界一周をして感じていた事でもあり、日本国内を旅行して現地の方とお話をして改めて確信した事でもあります。

 

 

世界一周の経験が、写真で伝える事にリンクした

 僕は世界一周の時、多くの旅人がカメラを持ち歩き様々なところで写真を撮り見せあっている姿を見てきました。もちろん僕もその一人になるのだけど…そこで旅人=写真好きというイメージを持ち、旅人たちがそれぞれに素晴らしい風景や人々の写真を多くの人に見てもらえる場を作れないかと考えていました。

 僕はたまたま帰国後に写真展ができ、その縁もあって今はプロカメラマンとしての仕事もしているけど、多くの人にとっては趣味であってSNSで投稿するのが一般的。でもそうして埋もれてしまう写真でも、誰かにとってみればまだ見た事のない素晴らしい風景であったり、感動する事ができると考えています。そしてその感動や気付きこそ、その人自身が思考や行動をするきっかけになると考えています。

 

 

 当り前のない受動的に働きかけるきっかけを作りたい

 日本という私たちが生まれ育てられた土地には、長い歴史の中で培われてきた文化や風景が多く残されています。それと対極するようにスピード感をもって都市開発が進められ、都市部の建物は日々、新しく建設が始まっています。もちろん2020年の東京オリンピックまでは止まる事なく東京や交通施設は大きく変わっていくと思いますが、2050年という先を見た時に残るもの残らないものが沢山あるはずです。

 誰かにとっては見た事のない日本の素晴らしい風景を伝え。日々生まれ変わる姿を残しながらニュースの天気予報では知り得ない日本全国のリアルな姿を届けたいと思っています。そして知る事によって身近になり他人事ではなくなる世界、受動的に働きかける世界になればと思います。その為に” Person in charge”(担当者)という各カメラマンや個人が主役となり動いているという意味合いを込めて、世界の人が知っているだろう”Japan”という表記と合わせ”Japan pics”というサイト名にしました。ただ呼びやすい語呂がいいなーと考えていたので、JPNpics(ジェーピーエヌ・ピクス)で拡がっていけばいいなと考えています。

 

 

 国内外やデバイスを越えた発信を考慮したサイト作り

 多くの写真サイトがある中で英語対応しているものもなく、国内でしか共有されていない素晴らしい日本の風景や文化を海外に発信し、正しい知識や理解を持って頂ける様に働きかけていければと考えています。また時代に合わせたPCやスマホ、タブレットとどのデバイスで見ても見やすく美しいサイトこそ素敵な風景を見るのに相応しいと考え構築していきました。このサイトの形をベースに、世界の中でも有数の自然と長い歴史を合わせもつ日本の姿を、日本全国よりお届けしていきます。

 

 最後になりますがこの場をお借りして、サイトのオープン前、まだ形にもなっていない段階からお写真の掲載許可を頂きましたカメラマンの皆様には心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

 まだまだ修正や記事のアップなど必要な走り出しのサイトですが、幅広いニーズに応えていける様に頑張ります。今後ともよろしくお願い致します。

 

 最後までお読み頂きありがとうございます、引き続きThe Japan picsから日本全国の素敵な風景をお楽しみ下さい。

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2014/4/10 菊川貴俊