魅力的でお洒落な ドアストッパー BEST 7

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 先日ようやく引っ越しが落ち着きました。

 今回の自宅は3面に窓があり、都内にも関わらず周囲に建物がない為、非常に風通しが良い立地なのです。風通しが良いため8月でも冷房をつけた日は数日で、ほとんど心地よい風さえあれば暑さも凌げます。

 しかし、その風が吹くとどうしてもドアが「バタン!!」と音を立てて閉まってしまう為、扉を止めておく為の”ドアストッパー”を探していました。AMAZONから東急ハンズやLOFT(ロフト)まで色々見て素敵なドアストッパーを発見しましたので、まとめておきたいと思います。

 探している方はぜひ参考にしてみてください。

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盆栽の逆輸入 マン盆栽

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 盆栽(ぼんさい)をイメージした時、少なからず老人が軒下で日向ぼっこしながら枝を剪定(せんてい)している姿を連想するのではないでしょうか。僕もそのイメージを持っていた一人で、のんびりと余暇を楽しむ為であったり、自然と対峙しながら時間を愉しむものであると思っていました。

 しかし、Bonsai(盆栽)として世界に広まり独自の発展を見せている記事を読み、改めて盆栽に興味を持ち調べてみると、フィギュアや装飾物などで植物以外に装飾されたジオラマの様にドラマ性を持つ「マン盆栽」なる新しい盆栽の形が生まれていたりと興味深いものでした。そこでビックリしたBonsai(盆栽)の姿をまずはご覧下さい。 Continue reading

職人の素敵な急須でお茶を愉しむ

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 ここ最近、朝と夜に毎日お茶を急須で濁し飲む習慣が出来たのですが、お茶というのは本当にホッと出来る風味があります。もちろんコンビニなどで売っているペットボトルで喉を潤すのも良いのだけれども、茶葉にお湯を注ぎじわじわとお茶の成分が溶け込む事を想像しつつ口にする時ののど元から食道に通う感覚が癖になるのです。

 そんな折、いつもの様に六本木ヒルズにあるインテリアショップ“BALS TOKYO”に立ち寄った際に職人の手で施されたいくつもの素敵な急須を目にしたので紹介させて頂きます。それぞれの職人の感性や持ち味を、それぞれの急須で入れたお茶を飲む時に幾分にも想像をかき立ててくれます。

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圧巻!!写真よりもリアルなボールペン画

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 僕が写真や絵に求めるものは、目に見えないものを感じる事が出来る様に作られている事。人為的な作業が加わるという事は、そこに何らかの意図があり目的が必ずあっていいはずで、自然や動物の本能などとはまた別の試行錯誤や意図が汲み取れるものだと思います。

 元々は絵を描く事が好きで、本気で画家やイラストレーターになれるかな?と考えた事もあったけど、海外に出てみて自分の立ち位置がはっきり分かり諦めた事があります。

 

 絵と写真って構図・構成といった白紙の淵がある中にどう当て込み書き出すかといった面でとても似ていると思います。異なる点としては、写真はどうやったってそこにあるものしか写し出せないけど、絵は想像力次第で書き出す事が出来ます

 ただそんな絵画であっても忠実に写実的に表現する事でアートを見直しているゲルハルトリヒターというアーティストが大好きで、個展を見た時にモネ以来のココロ震える感動があった事を憶えています。

 

 さて、今回はそのゲルハルトリヒターとは違いますが、彼に似たアート性をもったスペインの画家ジョアン・フランシスコ・カサスをご紹介。

 まずはざざっとその作品をご覧ください。
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