カンボジア|世界一周 3カ国目

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  さて、タイからバスを使い陸路でカンボジアへ。

 世界遺産としても有名なアンコールワットを見たりと観光気分が抜けないままに旅を続けていました。まだまだ”身を守る”という事がどういう事なのか、甘い考えのままにカンボジアを縦断していきます。

  タイでの出会いを通じての経験が、カンボジアの旅を豊かにしてくれました。そして、タイ以上に貧富の差であったり、そこから思う日本に生まれた事に対する平和や、恵まれている事への感謝が芽生えてきたのが、この国でした。

 

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グルメレポート カンボジア編

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グルメレポート第3弾はカンボジア !!

 

夕食は浜ちゃんやロッキー、のぶさんと食べたり

あんまり食べ歩きはしなかったけど楽しく食事を出来た土地。

↑これがココナッツカレー(確か300円くらい)

↑その後のおやつ(一番高いのがアイス)

↑アンコール遺跡内で食べた焼き飯(割高5$)

↑また焼き飯(ベジタブル)

↑まんまと騙された時に出されたカンボジア料理

↑パンが美味い


↑とにかく本当にパンが美味い !!

それと屋台のおばちゃんと娘さんが明るくって好きだったなー。

おまけ

↓カンボジアの安室ちゃんのお姉ちゃんと風景

  

 

ここからは番外編

虐殺があった場所…↓
  

 

  

これが結構ハードで

そんなに昔の話じゃない上に

展示されている資料が生々しくて…

写真を撮る事さえ躊躇ってしまうくらい。

 

現実に起こったという事実と

未だに他の地域では行われているかもしれない

恐怖感を肌に感じました。

グルメなのに…ごめん !!

次回はベトナムのグルメレポート

カンボジアを振り返る。

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と言っても

 

シェムリアップとプノンペンに

6日間しかいなかった訳だけど・・・

まず印象的なのが

 

シェムリアップはアンコールワットがある事もあって

観光・旅行滞在者向けのホテルとかカフェが多い割に

道路が悪かったり一本道をそれるとトタンの建物が多い。

 

それに国境付近を含めて

街中でも物乞いを求める子供たちが溢れてる・・・

(テーブルにある食べ残しを袋に入れて持ち去られたし・・・)

 

でも屋台のおばちゃんとか親切な人が多かったなー。

プノンペンは旅人向けって印象が強いけど

BIG BARGERがあるように少し都会的な感じ。

 

交通量も多いけど道路もしっかり整備されているかなー。

ハマちゃん初め日本人の方とも一緒に行動できて楽しかった!

 

 

 

そうそう!シェムで2回ほど夕食を一緒に食べたロッキー↓に一報

プノンペンだと、おっさんがやたらに銃を撃ちに行こうと言ってくるし

例の価格は本当に5$だってさ !!

 

それにちょっと歩いただけでもこっちの子の方が可愛い気がするw

それから

44歳のぶさんと夜風をトゥクトゥクに乗りながら浴びて

楽しみ50%葛藤50%でカンボジアを過ごせたと思います。

 

あ、天空の城ラピュタの写真UPしたよ!

それじゃ

プノンペンにて…また拉致られる

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アンコールのあるシェムリアップから

カンボジアの首都プノンペンにやってきました。

 

丁度こちらはお盆の時期にあたって

利用したバスも満席でした。

 

地球の歩き方には3$って書いてあったけど

実際に色々と話しを聞いたら6$から

しかもお盆の時期なので7$という事になって所要時間は約5時間

 

東京から仙台に帰るのと同じくらいの距離なんだね。

シェムリアップよりは綺麗に舗装された道を運転手が

クラクションを鳴らしまくりながらプノンペンに到着。

 

すぐに適当な宿に荷物を置いて

ふらふらメコン川を歩いていたら・・・

 

またしてもやってしまった…w

 

そう

 

拉致ですw

 

でも今回はすごく笑顔が素敵で優しそうなお母さん(ミミさん)。

 

ナースの娘が10月に横浜に行くっていうから親切にしてくれるのかと最初は思ってて、

(最初に東京に住んでるって言ったら伝わらず、横浜だよって言ったら喜んでたんだよね…)

妹の家でカンボジア料理をご馳走してくれた上に

なんか色々教えてくれたところまでは良かったw

 

カジノでブラックジャックのディラーをしてるというおっさんが

テクニックを教えるから 儲けたお金を山分けしないかと持ちかけてくる…

 

ただ、今度ここに来た時にね!って話しだったので

とりあえずテクニックだけ見る為に別室に移動…

 

約30分間の指導を受けてテクニックをマスターしたからかえろっかなーと

思った次の瞬間…

 

金持ち風のおっさんが入ってくる…

(何が始まるんだか分けワカメ状態ね)

 

てっきりカジノでやると思ってたブラックジャックが

普通の民家の一室で勝手に始まるw

 

手持ちいくらあると言われて

とりあえず小さい財布に入れてた20$を見せたら

ゲームが始まる。

(しかも金持ち風のおっさんはいきなり5万$出してた…)

 

これも練習なんでしょと連呼する僕に

これは本番だよって言われて

 

アホかと・・・w

 

何でこんなところに大金持ったおっさんが来るの?

初対面の僕にどうして2000$も貸してくれるの?

娘を迎えに出て行ったミミさんは3時間経っても帰ってこないの?

どうして集合写真を撮らせてくれなかったのかな?

 

徐々に疑問と不安と掛け金が膨れていって

しまいには35000$を僕が勝つ事になった・・・

 

ただそのお金をもらうには

5000$から1000$を見せなきゃ駄目なんだと言われ

ATMに連れて行かれる。

 

外に出られたら逃げりゃいいやって思っていたので

 

これはチャンスだと思い

ATMの前でひたすら駄々をこねてみるw

 

しかも日本語w

 

下手に英語でやるより日本語&しかめっ面。

たまに笑顔で様子を見てたら何とか開放してくれました。

 

この結末をちょっと知りたい好奇心にも駆られたけど・・・

 

今朝、

泊まっているゲストハウスまで迎えに来るといっていたので

早々にチェックアウトして開放・・・

 

事実であればミミさんはじめ色々と申し訳ないけど

あの笑顔と素振りでさえ演技であったのかもと思うと

どれだけ人を信じる事が出来るのかが分からなくなる時が多々ある。

 

これからもまだこういう機会はあると思うけど・・・

 

とりあえず銃が出てこなくて良かったー

 

おまけ

カンボジアのお金は米ドルとリエル

シェムリアップでは4000リエルで1ドル

プノンペンでは4500で1ドルのスーパーもある

(プノンペンの方がちょっと物価が高め)

1ドル以下のおつりがリエルで返ってきたり

併用して使われているから慣れるまで相当頭が混乱・・・

今でも100リエルの使い道が分からんw

 

それじゃ