モンゴル三日目 前半

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さて、初めてのゲルでの寝泊まり。

 

モンゴルの朝を舐めていました、完全に舐めきってた。

底冷えするような寒さで目が覚め、そこから足が冷たすぎてまったく寝付けず。風こそ吹かないものの、日本の冬空の下でテントにタオルケットで寝てるかの様な寒さ…靴下に寝袋に防寒していてもこの寒さ。

日が出てきた頃にママが毛布をかけてくれて、やっと二度寝。

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その後、初めての野グ○を経験。

砂を足でけっぽって初めて、犬の気持ちが分かるような気がしたw

 

それにしても、しゃがみこみ、より地面と近い目線で見る朝日と丸出しのお尻の寒さには複雑な気持ちになった。

 

 

その後、大草原でラジオ体操の歌を歌いながら体操をしたり、ブラジル体操をしたり。

ママが作ってくれた朝食を食べ、昨晩一緒にはしゃいだ子供らとおいかけっこをしたり、ゲルにぶつかって手から流血したりw

 

最後にお姉ちゃんが手紙を書いてくれて、すんごく丁寧に絶対また遊びにきてねって。まるでウルルン。

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きっと一週間も一緒に過ごしたら、別れが辛くなるんだろうなと。

 

で、その別れの後はモンゴル伝統音楽を聴きに移動。

 

その途中のトイレタイムはもちろん草原。

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その時間を使ってママやドライバーのニマさん、ガイドのソブタと写真を撮って遊ぶ。

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やたらハイテンションなママ。実は旅のスペシャリストで、本来はゲストハウスで家事や管理をしているらしい。

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そんなママとは知らず、初日にゲストハウスでちょっかいだしていたら気に入ってくれてついてきちゃったと言う話。

この話を聴いて、フランスはパリで過ごしたゲストハウスのママを思い出した。あの時もなんやらかんやら最後まで見送りにきてくれて、彼女と一緒にまた来たら良いと言ってくれたママに、ママらしい遠回しな優しさと感謝、それから寂しさを感じた。

ん、まだまだマダムキラーで行けそうだw

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よし、長くなったのでここまで!次はホーミーの歌の紹介から世界遺産を巡ります。

ではではー